埼玉建設業許可サポートオフィス/埼玉県の木村行政書士事務所/行政書士 木村亜矢

ヒストリー

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埼玉建設業許可サポートオフィス
行政書士 木村亜矢のヒストリーです。

木村行政書士事務所

1975年、東京都杉並区生まれ。

埼玉県狭山市にて、三人きょうだい(私・妹・弟)の
長女として育つ。

左利きを直す為に3歳から始めた書道をはじめ、
ピアノ、水泳、そろばんなど様々な習い事を経験。
特に、ピアノは高校3年生まで続ける。
休みのたびに家族揃って図書館に行っていた影響で、
とにかく本を読んで育つ。
また、地元ということもあり、西武ライオンズの大ファン。
石毛宏典選手、潮崎哲也選手に夢中。
しかし、潮崎選手の引退と共に、熱が一気に冷める。

中学までは地元の市立学校に通う。
高校は、吉祥寺にある私立吉祥女子高等学校に進学。
学校の建学の精神は「社会に貢献する自立した女性の育成 」。
友人たちも志が高い子が多く、その影響を受け将来のことを真剣に考え始める。
その模索の中、せっかくならば「源」というものを学びたいと考える。
そこで心惹かれたものが、法律。
私達の生活の根底にある法律について学ぼうと決意する。

希望通り、法政大学法学部法律学科に進学。
自分で選択した道、法律はやはり面白く、条文を読み解くことに夢中になる。
ただ、勉強だけをしていた優等生ではけっしてなく、
日々バイトに励んでは友人達と旅行に出かけ、まさに「青春」の日々を送る。
バイトは塾講師、ファーストフード、京樽、工場など様々に経験。
旅行も、国内や海外あちらこちらに出掛ける。
この経験が今も大切な宝になっている。
法律を学ぶにつれて、法律は解釈によっては表にも裏にもなる難しさ、危なさも知る。
そこで、この法律を使い仕事をしたい、法律を使って人の役に立ちたいと考え
司法試験の勉強を始める。

一方、大学の商法ゼミで知り合った夫と在学中に婚約、卒業後すぐに入籍をする。
しばらくは二人でと思っていたところに、妊娠。早々と娘も授かる。

娘を抱えての試験勉強となったが、まわりの方々のご協力の元そのまま続行する。
日中は娘を保育園に預けて勉強。夜も娘が寝た後に勉強。
ひたすら机に向かう日々を送る。
ただ、力不足の為結果を出せず、次第に「法律で人の役に立ちたい」という希望とは
いつしか離れ、ただ目の前の試験問題ばかりを考える生活に疑問を感じ始める。
ちょうど法科大学院制度が始まったこともあり試験勉強を断念する。

その後、フルタイムで資格学校の契約社員や
生命保険会社の派遣社員として働き、働く楽しさに夢中になるが、
小学校に入学した娘に「みんなと同じように学童ではなく家に帰りたい。
夏休みは家にいたい。」と言われ、悩んだ末退職を決意。
(いわゆる「小1の壁」)
退職後は、小学校の本部役員、在宅での入力ワーク、パート勤務などをしたが、
ある日ふと、「このままでいいのか?」と疑問を持つ。
娘も夫も自分の世界を築いているのに、自分はどうなのか?と。

そこで、改めて自分を見直し、「法律で人の役に立ちたい」という原点に戻り、
一念発起して、行政書士試験を受験。
無事合格でき、開業し現在に至る。
大変有り難いことに様々なご依頼をいただけるようになり、
お客さまのお困りごとに寄り添いお手伝いをする充実した毎日を送っている。

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